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| お風呂とネコが癒しの素! |
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| −仕事モードから開放されるリラックス法ってありますか? |
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自宅にこもって一人で原稿を書いていると、どうしても煮詰まる時があるんです。そんな時は、一緒に暮らしてるネコの"まる"と遊んでストレス解消!遠方への取材で長く留守にするとすねちゃうんですけど、無理矢理相手をしてもらいます(笑)。
仕事中の気分転換や落ち込んだ時は、近所の銭湯でリフレッシュしますね。回数券を持ってる常連です。サウナやジェットバス、露天風呂…、いろいろあって楽しい!コンディションが原稿にも影響するからリフレッシュは大切ですね。 |
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| OFFもONも好きなことに接していたい。 |
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| −最近、韓国に行かれたそうですね。 |
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| 旅行は大好きですが、今回の韓国は仕事絡みでした。国立民族学博物館の「2002年ソウルスタイル」展で、韓国の一般家庭、李さん一家の自宅にある家具から小物まですべてを運んで丸ごと展示されてたんです。これがめちゃくちゃおもしろくて。韓国では、この時の李さん宅にお邪魔してオモニにごちそうになりました。韓国は食べ物がおいしいし、姉がソウルで日本人小学校教師を勤めていることもあってプライベートでも行きます。海外では民族衣装を買うのが楽しみ。刺繍やデザインの凝ったものはレセプションパーティーでも活躍してくれます。 |
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| −現代アートと同じく、足繁く通ってるものってありますか? |
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文楽にはまってますね。よく行く地元の飲み屋さんが、人形遣いの吉田簑太郎さんの行きつけで、店の常連さんたちと見に行くようになったのが始まり。昼の部、夜の部ぶっ通し、8時間耐久で見ることもあります。太夫、三味線、人形遣いがそれぞれの個性を出しながら呼吸を合わせる、高度なコラボレーションというか、見れば見るほど深くて興味が尽きない。
好きが高じて、文楽チョキチョキという、ミーハーなファンクラブも結成しました。文楽をチョキチョキ解体して楽しむという…。文楽界の若手の方々と交流を持ったり、舞台裏を見学させてもらったり、自分たちなりに文楽へ近づいてます。1月19日には大阪で文楽のトークイベントを開催します。以降も定期的に行う予定なので、興味のある方に気軽に参加してもらいたいですね。 |
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| −休日もアクティブですね! |
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| OFFで吸収したことがONに生かせたり、ONで出会ったものがOFFを豊かにしてくれたり。好きなものと接することが仕事もプライベートも充実させてくれるんだと思います。 |
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