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| 海外での取材は大忙し! |
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| −相変わらず、海外でのお仕事も多いようですね。 |
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| そうですね。海外での仕事はホテルやレストランの取材、ミュージカルやオペラのアーティストへのインタビューなどが中心です。取材先のホテルのGMやミュ一ジカルやオペラのPR担当者、レコ一ド会社の人たちとのミーティング、ア一ティストの撮影立会いなどでけっこう毎日ハ一ドですね。その合間にたとえばNYやロンドンだと大好きなミュージカルやオペラもチェックしたいし。毎回滞在日数は20日から1ヶ月ほどですが連日ビシビシのスケジュ一ルになってしまうんです。(笑) |
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| −そのバイタリティーはどこから来るんでしょう? |
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| 興味を持った対象に関しては自分でも信じられない集中力とミ一ハ一魂が炸裂するからかな?(笑)。たとえばミュ一ジカルやオペラを見て、素敵!と思ったスタ一がいると、なんとしてでもインタビュ一したい!と思う。それがラッキ一なことに自然と仕事に繋がってきたという感じですね。 |
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| 取材ではペンとメモと小さなテレコだけ! |
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| −そういえば、お仕事バッグ小さいですね。 |
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昔はドクタ一が持つようなブリ一フケ一スを持ってたんですが、海外では出来るだけ軽い方が楽でしょ(笑)。それにインタビュ一ではテレコと小さなメモ、ペンさえあればOK。
取材で大きなバッグに資料をパンパンに詰めているのはちょっとカッコ悪いかな。それに人物をインタビュ一するときは、相手が話にノっているかどうか、本音で話してくれているかどうか、常に取材相手の心の動きを見逃さないようにするためメモよりテレコなんです。昔、大先輩から本当に心に残った言葉は、メモなんかしなくても絶対頭で覚えてるもんだと教えられたことがあります。だからテレコやメモはあくまで、年号や固有名詞を記録するためのものですね。 |
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| 取材対象者には恋しないといけない! |
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| −だから、松澤さんのインタビューは面白いんですね! |
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| そう言っていただけるとうれしいですね。私はインタビュ一するときは、ある意味で取材対象者に恋をしないと、絶対いい原稿は書けないと思っているんです。それは男性でも女性でも同じ。でも時にはどうしても好きになれない人もいます(笑)。そんな時には、その人のいちばん深い部分に触れられるような質問を必死で考える。すると、最初苦手だなあって思った人でもある質問を機に、びっくりするようなエピソ一ドを披露したりしてくれる。そこからまた別の話がどんどん広がって・・・そうなればインタビュ一は成功ですね。 |
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| 取材協力 リーガロイヤルホテル |
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| 7:00 |
起床 |
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| 8:00 |
Breakfast Meeting |
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朝食をとりながら取材先ホテルのジェネラルマネージャーとミーティング。ホテルのPRポイント、撮影場所などについて打ち合わせをする。 |
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| 9:30 |
ホテル取材 |
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| 12:00 |
打ち合わせ |
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ミュージカルやオペラのPR担当者とランチをしながらの打ち合わせ。 |
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| 13:00 |
ホテル周辺のミュージカル劇場チェック |
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| 14:00 |
ミュージカルやオペラのアーティストインタビュー |
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プライベ一トな話をすることも多いのでついつい長くなってしまう。でも、そんなコミュニケ一ションこそ大切。 |
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| 17:00 |
プレシアターレストラン取材 |
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プレ(ミュ一ジカルやオペラがはじまる8時までに食事を終えることが出来るレストラン)の取材。 |
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| 20:00 |
ミュージカル鑑賞 |
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| 23:00 |
アフターシアター |
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NYは11時過ぎでも開いているレストランやバ一が多い。好きなのはプラザホテルのオ一クル一ムとカ一ライルのバ一。 |
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| 24:30 |
就寝 |
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