頭痛(片頭痛)、生理痛、肩こりにお悩みの貴方へ〜ASPIRIN Lady.com〜
カラダの内から外から頭痛を癒す
頭痛(片頭痛)、生理痛、肩こりにお悩みの貴方へ〜ASPIRIN Lady.com〜ホームへ頭痛(偏頭痛)・肩こり解消!アスピリンレディーのメールマガジン
プレゼント
HOME>スタイルのある笑顔
Features.2 Saving SMILE ESSAY.
誰もが綺麗だと思う笑顔にはそれなりの理由がある。エッセイストの岸本有紀子さんがスタイルのある笑顔を作る秘訣を綴ります。

スタイルのある笑顔


vol.29
リクエストしてみる、
ダメならさっさと諦める
先日、海外旅行であるホテルにチェックインしたときのこと。宿泊費は事前に旅行社に支払うシステムだったのですが、仕事の都合で、払った4泊分より一泊短い3泊のステイになってしまいました。

変更が決まったのは直前だし、宿泊費はとうに振込み済みでキャンセルはできない。まあ、こちらの都合だし仕方がないわと思っていたんですね。

でも、ひょっとして、とその時閃いたんです。で、こんな提案をしてみました。
「宿泊費は仕方がないけれど、もしかして何らかのスペシャルはないかしら? 例えば、朝ごはんがつくとか・・・」もちろん、微笑みながら余裕って感じでいってみたんですよ。

すると、ホテルのフロントの男性は、「ちょっと待ってください。毎日二人分のフリーブレックファーストをつけましょう。ただし、コンチネンタルですが、どうでしょうか」というではありませんか。

私はせいぜい、一食分がただになるかなくらいに思っていたので、なんかとても得をした気分になりました。

その時、「サービスなどについて思ったことはその場ですぐ言う。明るく軽やかに聞いてみる。受け入れられればお礼をいい、受け入れられなければさっと諦める」、というアメリカでの経験を思い出しました。

レストランに案内されて、さえない席だった。もし気になるのならすぐその場で、変えてくれないかと提案してみる。今日はあいにく予約でいっぱいで、といわれれば「そうだったのね」と諦めればいいんです。

あとはブスッとするでもなく、ごくフツーに振舞う。楽しく食事をする。提案をせずに、いつまでもグズグズと席に不満を感じても仕方ないのです。

サービスにはリクエストはつきもの。主張すべきは明るく主張してみるといいかもしれませんよ。
岸本 裕紀子 KISHIMOTO YUKIKO 岸本 裕紀子   エッセイスト、政治コラムニスト。1953年生まれ。慶応義塾大学卒業後、女性誌編集部を経て渡米。NY大学行政大学院修士課程修了。近著は『30代は女のベストシーズン!』(扶桑社)、『「だれかいい人いない?」といっているあなたへ』(講談社)など多数。
BACK NUMBER
HEADACHE CONTENTS
WALKING ウォーキングレッスン
RECIPE 頭痛に良いレシピ
EXERCISE アスピリンエクササイズ
TSUBO 中医学「頭痛のツボ」
AROMA 癒しのアロマセラピー
MAGAZINE CONTENTS
ASPIRIN CRUISE アスピリンのある街へ
ENGLISH シネマでレッスン
青柳うさぎのあの仕事に就いてみたいっ!
輝く彼女のON l OFF
Saving SMILE ESSAY スタイルのある生活
SELF-DIAGNOSTIC
ABOUT HEADACHE 五十嵐先生の頭痛解説
SELF-CHECK 私の頭痛どのタイプ?
DOCTOR'S ADVICE おしえて!マクレガー先生
MENSTRUAL PAIN 生理痛とのつき合い方
ASPIRIN CONTENTS
アスピリンの歴史をたどって
アスピリンエピソード
製品情報
バイエル薬品
ダウンロード
Touch! ASPIRIN
頭痛片頭痛)、生理痛肩こりにお悩みの貴方へ〜ASPIRIN Lady.com INTRODUCTIONお友達に紹介するお問い合わせPRIVACY POLICY
頭痛(片頭痛)、生理痛、肩こりにお悩みの貴方へ〜ASPIRIN Lady.com〜 Copyright (c)2006 Bayer Yakuhin,Ltd. All Rights Reserved.