 |
 |
アスピリンの持つ100年の歴史、80ヶ国以上の実績。
そこには想像を越える様々なエピソードが見え隠れする。
アスピリンにまつわる12の物語から
アスピリンワールドをご紹介します。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
寒冷地に見られる軽くて柔らかな雪の状態を、パウダー・スノーと言います。
これは、普段、私たちがスキーをするときでも味わうことができる上質の雪質を指します。さらに極寒状態では、雪はさらに水分率が低くなり、
結晶レベルが非常にきめ細かな、サラサラの粉雪となります。
これを、アスピリン・スノーと呼びます。もともとが粉状であるアスピリンの白い粒子と、 純白の雪のサラサラ感が同じところから名づけられました。最上質の雪質を指す言葉です。
エッジや、身にまとったウエアから、湯気が沸き立つように見える、細かな白いケムリ。滑走するスキーヤーのシルエットから、こんなケムリが見えたら、それは、まさしくアスピリン・スノー。プロでさえも求め続けたくなる、最上質の雪質。
|
 |
 |
     |
 |
 |
 |
 |
しかし、もう一つ忘れてはならない重要なことがあります。
そう、それはスキーヤー自身の安定したコンディション。どれだけ自分の周囲に最良の道具や環境を集めても、いつも、それ以上に大切なのは、自分自身。
アスピリン・スノーとは、スキーヤーにとって、 最高の雪質という言葉と同様に、自ら最高のコンディションを保つこと。 そして、それらが最高の滑りを生むことを、告げているような気がします。
純白のサラサラ感は、見た目の共通点だけでなく、 「体調の安定」というアスピリンの持つ、 効果のことを指しているよう。
アスピリン・スノーという言葉から、 「2つのコンディション」という、 言葉の結晶が見えてきます。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
 |
|