Listen, You be nice to Jack. Sometimes I think he is what I like about you best.
ジャックに優しくして。あなたの一番大事な人よ
“Kid”には「からかう」や「かつぐ」という意味があります。 「冗談」は英語の“joke”なので、もちろん「Are you joking me?」でも同じ意味になります。例えば“kid around”で「ふざける」(例:I used to kid around when I was a teenager=「10代の頃はよくふざけてたなぁ」)、“I’m just a kidding”=「冗談だよ」、“No kidding?”=「ウソでしょ?」など、気軽に楽しく使える英会話フレーズです。
TIME 25:01
I have 94% of recall.
94パーセントは記憶してる
(マネをされて)Cut that out!
やめろ
(それでもマネされて)Cut・that・out!
本当にやめろ
“Cut out”で「やめてよ!」とよく言います。本気でムッとした時でも、悪ふざけが過ぎる時でも「ちょっといい加減にしてよね!」と言いたい時には、子供大人問わず“Cut it out!”を使っています。他にもよく刑事ドラマや恋愛モノの言い訳シーンなどで“Cut the crap”=「くだらないことを言うな」なんていうセリフが出てきます。文字通り“Cut”=「切る」ことですから覚えやすいですね。
TIME 59:38
I have invitations to be in Morocco, Greece…
モロッコやギリシャにいる知り合いに招かれているが
And I prefer to be here with you,
僕はここで君といるほうがいいんだ
“prefer”には「〜するほうを好む」や「〜を選ぶ」という意味があります。例えば“I prefer A rather than B”だと「BよりもAが好き」となります。“I prefer to be called Mayumi rather than Ms. Tanaka”−「タナカさんではなくマユミと呼んでください」やその他にも、レストランでオーダーする際にも“I will have a wine, please”=「ワインをください」ばかりでなく、たまには、“I prefer a wine, please”と使ってみるのも変化があっていいですね。
TIME 11:13
Do you have any Aspirin? My legs.
鎮痛剤あるか? 脚が痛くて
I’m sorry
すまない
これまでにも、アスピリンを使ったフレーズをたくさんご紹介していますが、今回のフレーズもかなりシンプルな表現です。“Do you have any〜?”は「〜はありますか?」という英会話の基本中の基本ですね。それでいて、何気に多目的に使える便利なフレーズなので、どんどん活用してください。