“corny”は「時代遅れの」「つまらない」「ダサい」「くだらない」など様々ですが、総じて「イケてない、ベタな」というニュアンスの意味で使えます。「古臭い音楽」、「聞き飽きたジョーク」、「聞き飽きた言い訳」など、名詞(music、joke、excuse)の前に“corny”をつけるだけでいので、覚えると結構使えますよ。もしくは、つまらないことを言われたら“That’s so corny”=「くだらな〜い」の一言で片付けてしまってもいいです(とはいえ、言われたほうは悲しいですが…笑)。
TIME 01:04:19
You should leave everything to me. You don't have to worry. Do you really promise? Because I do like you a lot
「大丈夫 僕に任せておけばいい」 「約束よ あなたが好きなの」
“Leave〜to(人)”で「〜を(人に)任せる」という意味になります。“leave”には「〜を残す」という意味があるので、“leave〜to”なら、「〜を残してください」=「〜任せてください」と連想できますよね。例えば、“Why don’t you leave it to me.”“OK, I leave it to you then”=「ねぇ、それ私に任せてみない?」「いいよ、じゃあ任せたわ」となります。
TIME 00:52:15
He led me on. That’s the point. Hey, relax. Yale would not lead you on.
「結局だましたのよ エールは」 「落ち着けよ エールはそんな人間じゃないさ」
“lead〜on”=「〜をだます」です。「だます」には他にも“deceive”や“betray”という単語もあります。例えば、“I didn’t mean to lead you on”「君をだますつもりはなかったんだ」なんて、言い訳がましく使えますが、皆さんは、くれぐれも“lead on”したり、されたりしないようご注意を!
TIME 01:00:19
I think you’re getting too hung up on me I’m not hung up on you. I’m in love with you
「君は僕に夢中になりすぎている」 「違うわ。私は愛しているのよ」
“be hung up on”は「〜に夢中になる」「〜にこだわる」で、“in love with”は「〜に恋する」という意味です。上記のセリフのように「夢中になっているんじゃないわ。恋してるの」なんて、とてもオトナなセリフですよね。「〜に夢中になる」には他にも“into”を使うことが多いです。“I can’t believe I was so into him”「昔は彼に夢中だったのが信じられない!」など、英会話では使い勝手も良くて、覚えやすい単語です。
TIME 00:47:57
I can’t sleep here. Where’s the Aspirin?
What’d you do with the Aspirin?
「こんなんじゃ寝られない。 アスピリンだ。アスピリンをどこへやった?」
今回のアスピリンは、新居に引っ越した夜にアパートの騒音のせいで眠れないとイラ立つ主人公が愚痴るシーンで登場しています。“do with”は「〜で満足する」「〜をどうにかする」など。例えば、“I don’t know what to do with myself”「私、どうすればいいのかしら」は、会話でも頻繁に登場するので、覚えておくと便利ですよ。