「クイズに答えられなければ爆発する」と脅迫され、テロリストに翻弄されるマクレーン刑事とゼウス。「こんな子供の遊びに付き合っていられない!」と腹を立てるマクレーンにゼウスが言ったのがこのセリフ。“wanna”は“want to”の口語調。実は“want”には「〜したい」という意味以外にも、二人称を主語にして「〜しなければならない」という忠告のニュアンスを込めた意味もあるのです。“focus on〜”は「〜に取り組む」「〜に集中する」という意味。例えば美味しいディナーを前に“Let's focus on the food”=「食事に集中しましょう」なんて使えます。最後の“at hand”には「手元の」「目先の」というフレーズで覚えてしまうと使いやすいですよ。
TIME 1:12:20
Come on, What is 21 out of 42? I don't have a clue
「42の21は分かったか?」 「全然」
“clue”には「ヒント」「糸口」という意味があり、よく使われる“I have no idea”「わかりません」と同意語。比較的良く使われるし、とっても簡単なフレーズなので、たまには「わからない」の一言にも変化をつけてみては?
TIME 1:22:01
What about McClane? Not a word
「マクレーンは?」 「その後、連絡なし」
“Not a word”でひとつのフレーズ。「一言もなし」で「まったく音沙汰がない」という意味に。“Did he call?”“Not a word”「あの人から電話あった?」「まったく音信不通よ」なんて場合にも使えたり、ガールズトークには欠かせないフレーズかもしれません?!
TIME 0:14:05
Just give me some aspirins will you?
「アスピリンをくれるか?」
“will you〜?”で「してくれませんか?」と軽い指示を示すフレーズに。“Will you give me a hand?”「手を貸してくれる?」や上記のようにフレーズの最後に使うことで、気軽にお願いする時に使える。ただし、目上の人との会話では控えたほうがいいですね。